商品詳細ページ | JMAM eショップ学びの店 | コンテンポラリー・クラシックス 西郷南洲翁遺訓 高潔な精神と広い度量

JMAM eショップ 書籍・通信教育通販サイト

5000円以上で送料無料

5,000円以上のお買い物で送料無料!!
重要なお知らせ
代引き発送は通常よりお時間をいただいております。(通信教育・教育教材)
お急ぎのところ申し訳ございません。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
12733
2
コンテンポラリー・クラシックス 西郷南洲翁遺訓 高潔な精神と広い度量
http://jmam.jp/manabi/products/detail.php?product_id=12733
古典の名著を現代語訳し、ハウツー本では解けない課題を自ら解く力を身につける「Contemporary Classics 今こそ名著」シリーズ。<br /> <br /> 大久保利通、木戸孝允と並ぶ明治維新の三大英傑として圧倒的な人気と知名度を誇る西郷隆盛が語った名言の数々を、維新の敵方であった庄内藩の人びとがその人物に惚れ込み、遺訓として編纂した『南洲翁遺訓』。<br /> 自著ではないものの、幕末の志士が残した書物として貴重な1冊です。<br /> <br /> 【西郷南洲翁遺訓からの珠玉のことば】<br /> ●「あんなに身を粉にして働くなんて、気の毒だ」と思われるくらいでなければ本当とはいえない。<br /> ●子孫のために美しい田んぼを買わない<br /> ●むやみに外国の真似をするならば、日本の国としてのあり方そのものが損なわれ、国力は衰退してしまう<br /> ●徳を教え、よい方向へ国民を導くことこそ、政治の根本である<br /> ●どれだけの歳入があるかをしっかりと把握し、その範囲内で歳出を図らなくてはいけない<br /> ●上に立つ者は節度を守り、道義を重んじ、そして恥を知る心を忘れてはならない<br /> ●自分は完全無欠だと思う人間には、だれも味方しない<br /> ●政策や制度は、それらを運用する適任者があって初めて活きてくる<br /> ●「敬天愛人」つまり、天を敬い、人を愛するという境地を目指すこと<br /> ●日頃から自分に克つことを心がけ、修練を重ね続けなければならない<br /> ●どんな人も許し、受け入れられるくらいの度量と寛容さを自分の心に持つべきだ<br /> ●自分を愛す心を持って他人を愛さなくてはならない<br /> ●人を相手にするのではなく、天を相手にする<br /> ●正しい道を歩み、道理に則った生き方は誰でもできる<br /> ●命も惜しくはない、名誉もいらない。官位や肩書き、金も欲しくはない<br /> ●突き詰めるなら、結果はどうなろうとよいのである<br /> ●周囲の評判など重要なことではない<br /> ●道を志す者は、偉業を達成して人から褒めそやされたいとは決して思わない<br /> ●万一の際どうすればよいかについて心がけている人なら、決して動揺しない<br /> ●どんなときも真心を持って接することに尽きる<br /> ●真心が深ければ、たとえその当時は、誰も知る人がいなかったとしても、いつか必ず、世間に知られる<br /> ●機会を捉えることは、事をなす上で大切である<br /> ●思慮というものはおおよそ、普段何もないときに、座って心静かな状態で重ねておくべき<br /> ●梅の花は雪の冷たさに耐えてこそ麗しく咲き誇る<br /> ●仁の一語は、一千年を経てもけっして変わることはない<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> &nbsp;
http://jmam.jp/manabi/upload/save_image/06221608_5ef058f45dea1.jpg
書籍
ビジネス書籍
自己啓発
書籍
一般書籍
教養・哲学
書籍
◆新刊書籍◆
2020年7月発刊
1600
古典の名著を現代語訳し、ハウツー本では解けない課題を自ら解く力を身につける「Contemporary Classics 今こそ名著」シリーズ。<br /> <br /> 大久保利通、木戸孝允と並ぶ明治維新の三大英傑として圧倒的な人気と知名度を誇る西郷隆盛が語った名言の数々を、維新の敵方であった庄内藩の人びとがその人物に惚れ込み、遺訓として編纂した『南洲翁遺訓』。<br /> 自著ではないものの、幕末の志士が残した書物として貴重な1冊です。<br /> <br /> 【西郷南洲翁遺訓からの珠玉のことば】<br /> ●「あんなに身を粉にして働くなんて、気の毒だ」と思われるくらいでなければ本当とはいえない。<br /> ●子孫のために美しい田んぼを買わない<br /> ●むやみに外国の真似をするならば、日本の国としてのあり方そのものが損なわれ、国力は衰退してしまう<br /> ●徳を教え、よい方向へ国民を導くことこそ、政治の根本である<br /> ●どれだけの歳入があるかをしっかりと把握し、その範囲内で歳出を図らなくてはいけない<br /> ●上に立つ者は節度を守り、道義を重んじ、そして恥を知る心を忘れてはならない<br /> ●自分は完全無欠だと思う人間には、だれも味方しない<br /> ●政策や制度は、それらを運用する適任者があって初めて活きてくる<br /> ●「敬天愛人」つまり、天を敬い、人を愛するという境地を目指すこと<br /> ●日頃から自分に克つことを心がけ、修練を重ね続けなければならない<br /> ●どんな人も許し、受け入れられるくらいの度量と寛容さを自分の心に持つべきだ<br /> ●自分を愛す心を持って他人を愛さなくてはならない<br /> ●人を相手にするのではなく、天を相手にする<br /> ●正しい道を歩み、道理に則った生き方は誰でもできる<br /> ●命も惜しくはない、名誉もいらない。官位や肩書き、金も欲しくはない<br /> ●突き詰めるなら、結果はどうなろうとよいのである<br /> ●周囲の評判など重要なことではない<br /> ●道を志す者は、偉業を達成して人から褒めそやされたいとは決して思わない<br /> ●万一の際どうすればよいかについて心がけている人なら、決して動揺しない<br /> ●どんなときも真心を持って接することに尽きる<br /> ●真心が深ければ、たとえその当時は、誰も知る人がいなかったとしても、いつか必ず、世間に知られる<br /> ●機会を捉えることは、事をなす上で大切である<br /> ●思慮というものはおおよそ、普段何もないときに、座って心静かな状態で重ねておくべき<br /> ●梅の花は雪の冷たさに耐えてこそ麗しく咲き誇る<br /> ●仁の一語は、一千年を経てもけっして変わることはない<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> &nbsp;
10

コンテンポラリー・クラシックス 西郷南洲翁遺訓 高潔な精神と広い度量

画像をクリックすると拡大画像が見られます

  • 新刊
コンテンポラリー・クラシックス 西郷南洲翁遺訓 高潔な精神と広い度量

品番: 120-2823

1,760 円(税込)

  • カートに入れる

amazon.co.jpで購入 楽天ブックスで購入

この商品の基本情報

著者名 西郷 隆盛 著/道添 進 編訳
判型 四六並製
頁数 288頁
発行/発売 2020年7月
対象者 自らの問題に対処するための思考力を強くしたいと考える、未来志向のビジネスパーソン、学生。

【この商品の発送日目安】

クレジット ・代金引換
ご注文確認後、 2営業日後 に発送いたします。

コンビニ・ATM(先払い)
ご入金確認後、 2営業日後 に発送いたします。

古典の名著を現代語訳し、ハウツー本では解けない課題を自ら解く力を身につける「Contemporary Classics 今こそ名著」シリーズ。

大久保利通、木戸孝允と並ぶ明治維新の三大英傑として圧倒的な人気と知名度を誇る西郷隆盛が語った名言の数々を、維新の敵方であった庄内藩の人びとがその人物に惚れ込み、遺訓として編纂した『南洲翁遺訓』。
自著ではないものの、幕末の志士が残した書物として貴重な1冊です。

【西郷南洲翁遺訓からの珠玉のことば】
●「あんなに身を粉にして働くなんて、気の毒だ」と思われるくらいでなければ本当とはいえない。
●子孫のために美しい田んぼを買わない
●むやみに外国の真似をするならば、日本の国としてのあり方そのものが損なわれ、国力は衰退してしまう
●徳を教え、よい方向へ国民を導くことこそ、政治の根本である
●どれだけの歳入があるかをしっかりと把握し、その範囲内で歳出を図らなくてはいけない
●上に立つ者は節度を守り、道義を重んじ、そして恥を知る心を忘れてはならない
●自分は完全無欠だと思う人間には、だれも味方しない
●政策や制度は、それらを運用する適任者があって初めて活きてくる
●「敬天愛人」つまり、天を敬い、人を愛するという境地を目指すこと
●日頃から自分に克つことを心がけ、修練を重ね続けなければならない
●どんな人も許し、受け入れられるくらいの度量と寛容さを自分の心に持つべきだ
●自分を愛す心を持って他人を愛さなくてはならない
●人を相手にするのではなく、天を相手にする
●正しい道を歩み、道理に則った生き方は誰でもできる
●命も惜しくはない、名誉もいらない。官位や肩書き、金も欲しくはない
●突き詰めるなら、結果はどうなろうとよいのである
●周囲の評判など重要なことではない
●道を志す者は、偉業を達成して人から褒めそやされたいとは決して思わない
●万一の際どうすればよいかについて心がけている人なら、決して動揺しない
●どんなときも真心を持って接することに尽きる
●真心が深ければ、たとえその当時は、誰も知る人がいなかったとしても、いつか必ず、世間に知られる
●機会を捉えることは、事をなす上で大切である
●思慮というものはおおよそ、普段何もないときに、座って心静かな状態で重ねておくべき
●梅の花は雪の冷たさに耐えてこそ麗しく咲き誇る
●仁の一語は、一千年を経てもけっして変わることはない




 

著者紹介

道添 進(みちぞえ すすむ)
文筆家、コピーライター。国内および米国デザイン会社にて欧米グローバル企業のブランド活動とデザイナーの制作活動に従事。JMAM広報誌『學思』にて、日本各地の「藩校」取材を行い、幕末から明治期にかけての道徳観・倫理観など、人間教育のあり方についての深い見識を持つ。
著書に『ブランド・デザイン』『企画書は見た目で勝負』(美術出版社)などがある。
本シリーズでは『論語と算盤 モラルと起業家精神』『代表的日本人 徳のある生きかた』『学問のすすめ 独立するということ』『風姿花伝 創造とイノベーション』『講孟余話・留魂録 逆境に負けない生きかた』を編訳。


目次

第1部 名著『西郷南洲翁遺訓』とは
1.今読みなおされるべき名著
2.西郷隆盛の生涯
3.現代に息づく『西郷南洲翁遺訓』の世界
第2部 現代語訳で読む『西郷南洲翁遺訓』
第3部 現代に生きる西郷隆盛の言葉



現在のレビュー: 0件

新着レビュー

新規コメントを書き込む

この商品を見た人は、このような商品にも興味をもっています