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コンテンポラリー・クラシックス 孫子の兵法 信念と心がまえ
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古典の名著を現代語訳し、ハウツー本では解けない課題を自ら解く力を身につける「コンテンポラリー・クラシックス」シリーズの1冊。<br /> <br /> およそ2500年ほど前の古代中国春秋時代の兵法家孫武(紀元前6世紀、日本では縄文時代末期)により著されたとされる、世界最高峰の兵法書「孫子」を現代語訳しました。「兵は国家の大事」「兵は詭道なり」「彼を知り己を知れば百戦してあやうからず」といった名言や、「正々堂々」「四面楚歌「風林火山」などの日本語として定着した言葉もよく知られています。<br /> <br /> 近代では大前研一氏(経営コンサルタント)、孫正義氏(ソフトバンク)、三木谷浩史氏(楽天)、ビル・ゲイツ氏(マイクロソフト)など、歴史上の人物では三国志の曹操、ナポレオン、日本海海戦の東郷平八郎など、内外のリーダーたちが戦略の拠りどころとした書です。<br /> <br /> 本書では、現代語訳を通し、孫子の根底にあるリーダーとしての「信念」「心がまえ」が読み取れるように編集しました。そのために、古代中国の正史『史記』や日本の戦国時代の歴史的事件を事例として紹介し、立体的に孫子が読めるように配慮しました。<br /> <br /> さらに、全13篇の現代語訳のあとに読み下し文を添え、声を出して読んだときに古典の味わいを感じていただけるようにいたしました。もちろん、読み下し文の難解な用語・用字にはそれぞれ脚注で説明を加えています。<br /> <br /> 古典を現代に活かすことをコンセプトにした本書は、これまでにない読みやすさと、当時の著者の思いを感じていただけることと思います。<br /> <br /> <br /> &nbsp;
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2017年3月発刊
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古典の名著を現代語訳し、ハウツー本では解けない課題を自ら解く力を身につける「コンテンポラリー・クラシックス」シリーズの1冊。<br /> <br /> およそ2500年ほど前の古代中国春秋時代の兵法家孫武(紀元前6世紀、日本では縄文時代末期)により著されたとされる、世界最高峰の兵法書「孫子」を現代語訳しました。「兵は国家の大事」「兵は詭道なり」「彼を知り己を知れば百戦してあやうからず」といった名言や、「正々堂々」「四面楚歌「風林火山」などの日本語として定着した言葉もよく知られています。<br /> <br /> 近代では大前研一氏(経営コンサルタント)、孫正義氏(ソフトバンク)、三木谷浩史氏(楽天)、ビル・ゲイツ氏(マイクロソフト)など、歴史上の人物では三国志の曹操、ナポレオン、日本海海戦の東郷平八郎など、内外のリーダーたちが戦略の拠りどころとした書です。<br /> <br /> 本書では、現代語訳を通し、孫子の根底にあるリーダーとしての「信念」「心がまえ」が読み取れるように編集しました。そのために、古代中国の正史『史記』や日本の戦国時代の歴史的事件を事例として紹介し、立体的に孫子が読めるように配慮しました。<br /> <br /> さらに、全13篇の現代語訳のあとに読み下し文を添え、声を出して読んだときに古典の味わいを感じていただけるようにいたしました。もちろん、読み下し文の難解な用語・用字にはそれぞれ脚注で説明を加えています。<br /> <br /> 古典を現代に活かすことをコンセプトにした本書は、これまでにない読みやすさと、当時の著者の思いを感じていただけることと思います。<br /> <br /> <br /> &nbsp;
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コンテンポラリー・クラシックス 孫子の兵法 信念と心がまえ

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コンテンポラリー・クラシックス 孫子の兵法 信念と心がまえ

品番: 120-1968

1,728 円(税込)

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この商品の基本情報

著者名 青柳 浩明 編訳/奈良岡 浩史 編集協力
判型 四六判並製
頁数 264頁
発行/発売 2017年3月
対象者 「孫子の兵法」を一度は読んでおきたいと思っている人。リーダーの処世術として「孫子の教え」を学びたいと思っている人。

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古典の名著を現代語訳し、ハウツー本では解けない課題を自ら解く力を身につける「コンテンポラリー・クラシックス」シリーズの1冊。

およそ2500年ほど前の古代中国春秋時代の兵法家孫武(紀元前6世紀、日本では縄文時代末期)により著されたとされる、世界最高峰の兵法書「孫子」を現代語訳しました。「兵は国家の大事」「兵は詭道なり」「彼を知り己を知れば百戦してあやうからず」といった名言や、「正々堂々」「四面楚歌「風林火山」などの日本語として定着した言葉もよく知られています。

近代では大前研一氏(経営コンサルタント)、孫正義氏(ソフトバンク)、三木谷浩史氏(楽天)、ビル・ゲイツ氏(マイクロソフト)など、歴史上の人物では三国志の曹操、ナポレオン、日本海海戦の東郷平八郎など、内外のリーダーたちが戦略の拠りどころとした書です。

本書では、現代語訳を通し、孫子の根底にあるリーダーとしての「信念」「心がまえ」が読み取れるように編集しました。そのために、古代中国の正史『史記』や日本の戦国時代の歴史的事件を事例として紹介し、立体的に孫子が読めるように配慮しました。

さらに、全13篇の現代語訳のあとに読み下し文を添え、声を出して読んだときに古典の味わいを感じていただけるようにいたしました。もちろん、読み下し文の難解な用語・用字にはそれぞれ脚注で説明を加えています。

古典を現代に活かすことをコンセプトにした本書は、これまでにない読みやすさと、当時の著者の思いを感じていただけることと思います。


 

著者紹介

青柳 浩明(あおやぎ ひろあき)
儒者。父(防大一期生。航空自衛隊戦闘機パイロット)の指導により幼少の頃から『論語』『孫子』等の漢籍を学ぶ。
ビジネスの傍ら高島易断の大家である叔父に師事し『易経』他を学ぶ。
三十余年のビジネス経験で裏打ちされた中国古典の啓蒙活動に務めている。(一財)岩崎育英文化財団理事。
主な著書『リーダーを支える論語入門』(KADOKAWA)、『論語説法』(講談社)、『ビジネス訳論語』(PHP研究所)他。

目次

第1部 兵法書『孫子』と軍師「孫武」

1 『孫子』と孫武
・兵法書『孫子』の誕生
・春秋戦国時代の兵法書
・孫武という人物
2 日本への伝来
・武田騎馬軍団の「風林火山」
・遣唐使吉備真備
3 現代に生きる『孫子』
・経営書としての『孫子』

第2部 現代語訳『孫子の兵法』

第1章 計篇
1 戦いにおいて大切なこと
リーダーの分析視点
2 将としての信用
3 権謀術数
4 冷静な思慮

第2章 作戦篇
1 戦争の原則
2 戦上手の兵の用い方
3 敵軍資源の再利用
4 戦時下のリーダー

第3章 謀攻篇
1 戦争の上策
2 無傷の勝利
3 規模に応じた戦闘方法
4 トップの禁忌事項
5 勝利の原則

第4章 形篇
1 不敗の態勢
2 当然の勝利
3 組織運営の原則
4 勝算の算出手順
5 勝利の態勢

第5章 勢篇
1 軍の統率
2 正攻法と奇策の組み合わせ
3 戦いの勢い
4 組織統率の要諦
5 敵の陽動
6 勢いの加速

第6章 虚実篇
1 人を致して人に致されず
2 敵に先んじ、敵を眩ます
3 虚を衝く
4 集中と分散
5 相手を知る方法
6 隠蔽
7 柔軟性

第7章 軍争篇
1 迂直の計
2 諜報活動を行い、裏をかく
3 迂直の計を追究する
4 組織をまとめる法

第8章 九変篇
1 戦時における九つの原則
2 戦時における五つの心得
3 九変と五利の真意を知る
4 最善の判断基準
5 諸侯との関係のあり方
6 妄想するなかれ
7 リーダーの五危

第9章 行軍篇
1 行軍の要点
2 兵への配慮
3 渡河するときの注意
4 危険な地形
5 伏兵の潜む場所
6 異変に気づく
7 敵の戦争の兆候
8 敵の情勢
9 兵士のマネジメント

第10章 地形篇
1 地形の変化による行動原則
2 組織崩壊の六つの危機
3 敵情を知り、戦いに臨む
4 兵を我が子と思う
5 勝利の方程式

第11章 九地篇
1 戦場の違いによる戦い方
2 敵の組織を撹乱する
3 先手必勝
4 敵地侵攻の原則
5 リーダーの統率力
6 リーダーの任務
7 敵国内での戦い方
8 覇王の威勢
9 開戦の心構え

第12章 火攻篇
1 火攻めの決行時期
2 戦況に応じた戦術
3 水攻めの限界
4 賢明なる戦争終結

第13章 用間篇
1 諜報活動の重要性
2 諜報活動の方法
3 間者の遇し方
4 敵情の探索
5 敵の間者を寝返らせる
6 情報戦による勝利

第3部 孫子の哲学
1 孫子の思想
・計篇の「道」
・戦略の原則
・最上策による勝利
2 孫子のリーダーシップ
・五事七計に見る将の能力
組織論
・組織の運営
・兵の登用と育成

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